ビカクシダを板付けしてみました♪ その他 2026.03.06 記事内に広告が含まれています。 「スポンサーリンク」 いつものように、また観葉植物を衝動買いしてしまいまいした... 前から気になっていた『コウモリラン』です。 またの名を『ビカクシダ』。 カッコ良く、壁に吊るしているイメージですが、初心者でも出来るのか? 以外に何か複雑な形をしているし... ( ̄ ‘i  ̄;) まずは「板付け」の情報収集をすることに。 暫くして、揃えた材料は、 ・Seriaさんの「焼き目杉板」20×15×1.1cm ・DAISOさんの「透明ミシン糸」 []~( ̄▽ ̄)~* 100均最高~♪ 杉板にはドリルで穴を開け、盆栽用アルミ線(太さ2.5mm)で適当にフックを作りました。 それでは、いよいよ板付け開始! まずは大切な「成長点」の確認から。 ちなみに、上に伸びる葉が「胞子葉」、這うように広がっているのが「貯水葉」と言うらしい。 「成長点」らしき部分を確認。 あれ? これは? 「貯水葉」の裏から、別の芽が出ている様子です... これは想定外... 作業を中断して、しばしググることに。 ビカクシダ コウモリラン ビフルカツム ネザーランド 焼杉 板付け 壁掛けタイプ【全長10〜20cm前後】【大型商品との同梱不可】 だいたい分かりました...こんなときは... カッターでカットっ! 貯水葉が背中合わせになっているあたりで、株を分けました。 終わったかもしれません... もう後には戻れません💦 根っこの土を落とし、貯水葉の形を整えます。 あらかじめ水に浸しておいた「水苔」を、杉板の上に丸く盛りつけます。 肥料と害虫予防の「マグァンプD」を少量混ぜておきます。 老眼のために、まったく見えない「透明ミシン糸」と格闘すること、約30分... なんとか、完成ー! それらしく見えなくもない、かも♪ (๑•̀ㅂ•́)و✧ 今回はもう力尽きたので、切り離した株は暫くスリット鉢で管理しようと思います。 もう少し暖かくなったら、こちらも「板付け」にしようと思います♪ 枯れていなければ... ( ̄▽ ̄;) ドラセナコンシンネを曲げます去年から育てているドラセナコンシンネの仕立て直し
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