
次は、玄関子機の取り外しです。
印の部分にネジが隠れていました。
暑さ寒さを乗り越えた、経年劣化...
永年、お疲れ様でした!
(`・ω・´)ゞ

何か居そうな気がして、恐る恐る本体を外してみると、中は意外にきれいでした。
( ̄▽ ̄;)
ネジを緩めて、通信線を外します。

新しい玄関子機は、「露出ケース」「本体」「前面パネル」の3つに分かれます。
結果的に、この「露出ケース」は今回使用しませんでした。

事前に親機の電源線と通信線を抜いているので、落ち着いて作業ができます。
技能試験の「輪作り」を思い出したりしながら、外した通信線を、新しい玄関子機に繋ぎました。
しかしこの時はまだ、この通信線が「より線」だった事の問題に、気付いていませんでした...

作業時間は約10分、あっと言う間に完了!
なぜか?
露出ケース(取付け枠)の規格が、ほぼ同じだったからですっ!
既存の取付け枠に、子機の本体がピッタリ収まり、ネジ位置も同じでした~♪

取付ける壁に凹凸があるため、コーキング処理を準備していましたが、必要なくなりました。
「National」から、「Panasonic」へ...
20年以上も経つのに...素晴らしい♪
[]~( ̄▽ ̄)~*

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