エバーフレッシュにも新芽

エバーフレッシュ ①観葉植物
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エバーフレッシュの新芽

3月に入ってから『エバーフレッシュ』も、新芽が次々と出始めました。

新芽は黒く、野草の『ゼンマイ』のような形に丸まっていて、だんだんと小葉を広げていきます。

新しい葉を伸ばしながら、その分だけ茎が伸び、背が高くなってきます。

秋までに、またひと回り大きくなりそうですね。

( ´∀` )

エバーフレッシュ

『エバーフレッシュ』は、学名『コヨバ・アルボレア・アングスティフォリア』と言い、マメ科コヨバ属の植物です。

ボリビアやブラジルなど、熱帯アメリカが原産地なので、冬の間はジ~っと寒さに耐えています。

観葉植物のほとんどが、もとは熱帯地域の植物ですから、日本の冬はどうしても室内で休眠状態になるんですね。

休眠状態といっても、『エバーフレッシュ』の場合は、比較的水が必要で、冬の間も土が乾いて鉢が軽くなったら、水やりは必要です。

あまり放置すると、小葉が黄色くなって落ちてしまします。

因みに、葉水は毎日マストだと思います。

エバーフレッシュ

去年の8月から育て始めて約半年ですが、こうして比較してみると、意外と大きくなってました。

環境の変化に敏感で、うちに来た最初のころは、黄色くなった小葉が、ハラハラと落ちるので心配でしたが、しばらくすると、それも無くなって元気になりました。

エバーフレッシュ

以前の記事で「蜜腺」について書きましたが、『エバーフレッシュ』の場合、新しい葉ほど蜜の分泌が顕著で、開き始めた新しい葉には、蜜の雫がキラリ☆ときれいに並んでいて、ちょっと神秘的です。

バーフレッシュの葉っぱの根元には蜜腺という器官があり、透明な甘い樹液が出ることがあります。エバーフレッシュに蜜腺が存在する理由は、葉に産み付けられた蛾の卵や幼虫などを餌として持ち帰って貰うために糖分を出して蟻を誘因しているためだと言われています。エバーフレッシュの防衛本能として甘い蜜は重要な働きを持っているのですね。

初心者さん必見!エバーフレッシュの育て方マニュアルより引用

( ´∀` )/

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