ウッドフェンスを簡単に安くDIY!

ウッドフェンス DIY ④DIY
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うちの隣は隣地の駐車場になっていて、直接ではありませんが、その向こうに道路があります。

庭にいると、たまに通りの目線が気になることがあります。何か目隠しになるようなものがあったらな~、と考えてました。

生垣も考えましたが、あまり境界に近いと、枝や落ち葉でお隣に迷惑をかけそうですし、そもそも植木の管理に自信がありません。

ウッドフェンス DIY

やはり「かんたん」で「安い」ほうがイイ!ということで、早速ホームセンターでベニヤ板と杉の角材を購入。

裏が白いプリント合板1枚約2,500円と、角材2本で約530円、合わせて約3,000円!まあこれくらいなら、多少の失敗をしてもダメージは少ないでしょう。

なぜべニア板か?と言いますと、これを細くカットして横板にすれば安いからです。あと軽いからです。

当然ペラッペラで強度ゼロですが、支柱の基礎も作らずに、既存のアルミメッシュのフェンスに取り付けるイメージなので、負担をかけないように出来るだけ軽いほうがいいかなと。

もちろん設計図はありません。耐久性は無視。思い付きの「かんたんウッドフェンス」ですから、現場合わせで作って行きます。

ウッドフェンス DIY

カットの仕方を考えながら、購入したベニヤ板を眺めていると、ベニヤ板にも木目がある事を知りました。

横張りのウッドフェンスに木目を合わせるため、まずは木目と直角に板を等分に切ってから、あとは木目に沿って細断していきます。

細断の幅は、等分になるよう2つに切る、また重ねて2つに切るを繰り返し、程よい幅の板になるまでカットして、決めていきます。

細断したべニア板を支柱の角材の上にとりあえ置いてみて、出来上がりを想像してみます。やはり横板の間隔をどのぐらいにするかが重要な感じです。

間隔が広過ぎると、向こうが見え過ぎて目隠しにならないし、あまり狭いと風が抜けず、台風で吹き飛ばされそうです。なにしろペラッペラですから。9枚と8枚と並べて比較。今回は目隠しを優先して9枚にしました。

注:既存のフェンスへの取付けは、風圧や重量、フェンスの強度よってに負担がかかると思われますので、必要な補強をするなど、自己責任でお願いします。

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屋外用の水性ステインを二度塗りした支柱を、結束バンドでメッシュフェンスに取り付けます。なんと角材の幅が、フェンス上部の丸い部分の間隔にピッタリはまりました!ナイスッ

これは全くの偶然でしたが、もし中途半端に幅の広い角材の場合、横板を張る面に対して斜めになってしまい、困ったのだろうと思います。

これなら角材がフェンスの丸い部分の間にちょうど挟まれることで、横ずれも防止できて、しっかり固定することができました。

後から思いましたが、横板がペラッペラのベニヤ板ですので、張り付けていっても、まったく強度は望めないことを考えると、意外に大事なポイントだったと思います。

支柱になる角材の下の部分にそれぞれネジを取り付けました。

角材も厚みがないので、下穴を開けてからネジをいれます。

支柱はフェンス下のブロックに乗せますが、直においてしまうと雨水を吸って乾きにくく、すぐに腐りそうでしたので、矢印のように隙間をつくりました。

ネジなので、微妙な高さ調整もできます。

余談ですが、うちにも以前ウッドデッキがありました。10年もすると腐食して、落とし穴のような恐ろしいデッキになりました。

結局全部撤去しましたが、乾燥していた部分の木はまだ意外としっかりしていたのを記憶しています。

フェンスに固定した支柱に、一番上の横板を水平器で確認しながら貼ります。

ネジは錆びないようにステンレスのものを使用しました。

隙間を1.5センチぐらい空けて、9枚張っていきます。

横板1枚につき4本のネジで止めていきますので、電動のドライバーは必須です。ひたすらネジ止めして、ついに完成!

ん~、てきとうに作ったわりに,イイ感じじゃないでしょうか。そして居心地もイイ。笑 

実はこれ裏から見ると、真っ白いウッドフェンスになっています。

外から見ると、白いアルミのメッシュフェンスに馴染むのと、中が見えにくい工夫をしてみました。

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