
空いた部屋のフローリングです。
・・・。
いったい何をどうすると、こんな感じのキズになるのか、まったく謎です。表面が剥がれてしまった部分と、その回りに無数の小さな凹キズがついています。
この場所以外に目立ったキズは無いようなので、床の貼り替えまではせず、部分的な補修にしようと思います。

キツツキ...
ダーツ...
いつもこの場所でフォークを落とす...?
...
理解不能なキズですが、とにかく出来るだけ目立たないようにしてみようと思います。

まずはこの大きなキズを、木工用パテで段差を埋めて、平らにしていきます。
去年、もっと大きなキズを補修したときに使った残りですが、やわらかいペースト状で充てんし安く、付属のヘラで簡単に平らに延ばすことが出来ます。
キズの周りに広がっている無数の小さな凹みは、今のところ、どうすれば良いのかわかりませんが、最終的に、フローリング全体にカラーワックスを塗れば、多少は目立たなくなってくれると思います。

いろいろあって1週間経ってしまいました。
充てん後24時間経てば、ヤスリ掛けできますが、1週間も経ってしまったので、もう完全に乾燥して、カチカチに固まっています。
角度を変えながら見てみても、ほとんど段差は無くなりました。
ヘラで平らにしてありますが、色を着ける前にサンドペーパーで表面を滑らかにします。
(メーカー推奨は、ならし120番、仕上げ320番)

さっそく着色しました。
今回は「住まいのマニキュア」という、5色の小さなサインペンのようなものを使ってみました。
木目の繋がりを意識しながら、お絵描きに集中すること約1時間。
ん~、2度目にしては、あまり成長が見られない気がするけど...5歩ぐらい後ろに下がって見れば、分からいレベル。
自己採点は60点かな。
たぶんコツとしては、薄い色から着色していくことだと思います。濃い色は戻らないですから。
全体にカラーワックスをかければ、更に目立たなくなる予定です!





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