iphone6sバッテリー交換今さらっ!

iphone6sバッテリー交換 ④DIY
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iphone6sバッテリー交換

今更ですが、ipone6sのバッテリー交換しました。

サルは去年12にしましたので5Gも入ります。

物持ちのよい家族がおりまして、まだ使えるからと頑張っていましたが、いよいよバッテリーが限界で充電しても、数分で20%とか、100%なのに急に電源が落ちるとか。

まあバッテリー交換を1度もせずに、よく今まで使ってたと思います。

13も勧めましたが、まだ使えると。2000円ぐらいで済むなら、やってくれと...。

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iphone6sバッテリー交換

ちなみにサルは、バッテリーや画面などの交換経験ありですが、自分のスマホよりはやや責任感じます。

とりあえずバックアップできていれば、あとで何とかできるでしょう。

※交換は自己責任でお願いします。

基本的に、YouTube で「分解工房・iphone6s/バッテリー交換方法」などの親切な動画を見れば、誰でも簡単にできると思いますので、今回は気付いたポイントだけ書くことにします。難しいのは老眼のせいだけ...

iphone6sバッテリー交換

開けたとき、パネル側をこれ以上倒さないように、動画では特殊な道具を使って固定していましたが、普通は持っていないので、とりあえず手元にあったスプレー缶に立て掛けて、輪ゴムで止めておきました。

パネル側を手で持っているより、何かで固定しておいたほうが、落ち着いて作業できます。

なぜこれ以上倒さないかというと、この段階では、パネルのコネクターが本体に繋がっているので、これ以上開けると、コネクターが引っ張られて破損する可能性があるわけですね。

iphone6sバッテリー交換

これ、発明じゃないかと思うんですけど、内部の簡単な絵を書いて、その上に何しろ極小のネジを置いていくようにしました。

テーブルから落としたら、絶対見つからない自信があるぐらいのネジです。

番号を書いて置いて行くのもいいと思いますが、記憶力も自信が無くなってきている今日この頃、番号だと、順番を思い出せないと意味がないです。笑

これなら、ネジを間違うことはありませんし、作業に集中できます!

iphone6sバッテリー交換

バッテリーを固定している両面テープを引き抜く作業。

テープが途中で切れると言うので、けっこう緊張します。

両面テープを剝がしやすくするため、ドライヤーで裏面から軽く温めるのは大事だと思います。

最初に開けるときも、ドライヤーで上から充分温めると、パネルが開きやすくなります。

iphone6sバッテリー交換

テープが途中で切れることなく、古いバッテリーが外れました。

やや緊張する工程は、最初にパネルを開ける時と、このバッテリーの両面テープを引き抜く工程の2つだけだと思います。

iphone6sバッテリー交換

いよいよ新しいバッテリーに交換します。

ここまで来れば、基本的に折り返し地点なので、逆の手順で戻していきます。

iphone6sバッテリー交換

残っている古いシールを丁寧に取り除きます。

地味に時間のかかった作業ですが、残っていると、パネルを閉めたとき、部分的に浮いてしまう原因にもなりますので、頑張ってきれいしましょう。

パネル側にもシールが残っていると思いますので、同じようにきれいにします。

iphone6sバッテリー交換

両面に青い保護シートが付いていますが、先に大きい方の保護シートを剥がして、枠からはみ出さないように、慎重に位置決めして貼りつけます。

シール自体は極細なので、枠に沿ってヘラでしっかり押さえておかないと、保護シートを剥がすとき、一緒について来てしいます。

iphone6sバッテリー交換

閉じる前に、この状態で電源を入れてみる。

これ大事です。

万一、コネクターの接続が上手く出来ていないときなど、閉めてしまってからでは、せっかく貼った防塵・防水テープを剥がして開けることになるので、テープをダメにする可能性があります。

iphone6sバッテリー交換

完全に閉じてからも、無事に電源が入りました~! 

今回の作業時間は、だいたい30分ぐらいでした。

バッテリー状態の最大容量も100%になったそうです。

何事もなかったようにスマホでゲームをしている様子を見ると、動作にも問題ないようです。

よかった。

任務完了っ!

(`・ω・´)ゞ

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