アイビー(学名ヘデラ・ヘリックス)

アイビー(ヘデラ・ヘリックス) ①観葉植物
アイビー(ヘデラ・ヘリックス)

有名な『アイビー』です。

こちらはホームセンターなどで良く見かける、白い斑入りの学名『ヘデラ・ヘリックス』というもの。

『ヘデラ』は園芸品種だけでも数百種類あり、その中でも『ヘデラ・ヘリックス』はポピュラーな品種と言えます。

大体の観葉植物は、熱帯地域の植物ですが、『アイビー』は北アフリカやヨーロッパが原産地なので、涼し気で、他と少し趣きが違う感じがします。

観葉植物の初心者でも、育てやすいとのことなので、とても楽しみです。笑

アイビー(ヘデラ・ヘリックス)

コンクリート製の鉢に植え替えてみます。

あまり伸びてきても困りそうなので、もとのポットと同じくらいの、取り扱いやすいサイズの鉢にしました。

ネットと鉢底石を敷いて、赤玉土、観葉植物用の土を入れ、ポットから出した苗の根を少しだけほぐして植えつけました。

土を落ち着かせて、水をたっぷり与えます。

観葉植物用の土に肥料も含まれているので、他には肥料を与えていません。

田中陶器 プランター CEM16
アイビー(ヘデラ・ヘリックス)

『アイビー』はオシャレな洋風の家や外壁、フェンスなどに這わせていることがありますが、少々注意が必要な植物です。

ブロック塀や、吹き付けの壁などを這って広がりますが、気根というもので面に付着します。

この気根が、ブロックや外壁などに、かなりしっかりと吸着してしまうので、ツタを除去しても、気根の痕がしっかり残ってしまいます。

汚れは簡単にはとれず、建物の外壁などは、専門業者に塗装までお願いすることにもなります。

最近増えている空き家が、意図せずツタに覆われ過ぎてしまっているのは、オシャレには感じません。笑

アイビー(ヘデラ・ヘリックス)

現在は置き場所を考え中ですが、直射日光は避けて、カーテン越しの窓際などで良いのかと思っています。

既にツタが伸びているので、垂れ下がってきても良いところを探さないといけません。

吊るすか、高いところに置くか、それとも支柱に這わせるか。成長の具合を見ながら、考えようと思います!

芽切り鋏(はさみ) 岡恒(オカツネ・おかつね・岡津) 【切り花向けハサミ】プロ御用達の道具!【資材】NO.304

コメント

タイトルとURLをコピーしました