だるま秋麗の挿し芽その後

だるま秋麗 多肉植物
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多肉の挿し芽

先月から挿し芽にして、仕立て直し中の『だるま秋麗』です。

多肉初心者なので、徒長しているとも分からずに、ただ漫然と育てていたところ、ヒョロヒョロと見る影もない姿になっていました。

写真は挿し芽してから2週間ほど経過し、初めて水をあげたところです。

発根しているのかどうか、まったくわかりません。

だるま秋麗

まだ何も変化は見られませんが、今回はとにかく、外に出して、日に当てて育てることにします。

数えてみたところ、このころの葉の枚数は7枚でした。

だるま秋麗

日に当てはじめて1週間ぐらい経ちました。

葉の枚数が8枚になっていました。

だるま秋麗

目立った変化は無いように見えますが、改めて葉の枚数を数えてみると、着実に1枚づつ増えて、9枚になりました。

このころから葉の色が、少し赤味を帯びてきたようです。

室内で育てているときには、見たことがなかった色合いで、やはり日当たりや温度の関係なんでしょうかね。

イイ感じです。

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だるま秋麗

10枚目の葉がでました。

写真を見ていたら、新芽の出方の法則が分かってきました。

一番小さい葉の付け根あたりの左側、時計回りと反対回りに次々出て来るようです。

( •̀ .̫ •́ )✧

だるま秋麗

7月現在、小さな11枚目の葉が出てきましたが、本来は真夏と真冬は生育を休む時期らしいので、8月の水やりは、少し控え目にしてみようと思います。

色も少し濃くなってきて、以前に比べるとイイ感じになってきた気がします。

『だるま秋麗』らしい、本来の姿になれるといいんですけどね~、頑張りま~す♪

( ´∀` )/

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