
先日、植物園の熱帯植物たちを見てきました。
「ステイ・ホーム」が言われ始めた頃から、ご多分に漏れず観葉植物にはまっていたため、熱帯植物の本来の姿に、改めて感動しました。
このバナナのような大きな葉を付けた『ストレリチア・ニコライ』という植物は、高さが10m近くはありました。
別名『オーガスタ』。白い花を咲かせるので、『天国の白い鳥』とも呼ばれます。
とにかくデカい...。
オフィスやホテルなどで、存在感のある観葉植物として、見かけることはありますが、それでも高さ2~3m程度ですよね。
普段は、高さ20センチ程のうちの『テーブルヤシ』を見慣れているので、見上げるヤシにも、ちょっと目まいがした感じです。( ̄▽ ̄;)

この独特な花を咲かせるのが『ストレリチア・レギナエ』です。
別名『極楽鳥花』と呼ばれています。
同じストレリチア属でも、こちらは育っても1mほどの高さです。

流木に、人気のエアープランツをあしらった巨大なオブジェ。
白いヒゲのように、垂れ下がっているのが『ウスネオイデス』というエアプランツ。
ぶら下げるだけで、土も鉢も不要。
まだ育てたことはありませんが、これで生きてるって、不思議な植物ですよね。

食虫植物として有名な『ウツボカズラ』。
こちらも熱帯の植物です。写真などでは見なれていますが、実物を見るのは初めてかも?です。
本来巨大な熱帯植物を、日本の気候でも育てられるように、冬の間は鉢植えにして屋内に取り込むことで、扱いやすい大きさに成長を抑えられているものが、多くの「観葉植物」なわけですね。
これからは、窮屈な思いをさせている、うちの「観葉植物」たちに感謝して、育てたいと思います!


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