ポトス育て方の違い

ポトス ①観葉植物
ポトス

観葉植物の初心者でも育てやすく、とても丈夫な、ご存知『ゴールデン・ポトス』です。

一般的に『ポトス』と言えばコレ。

ポトス

挿し芽で簡単に1鉢増えました。

『ポトス』はツル性の植物で、伸びてくるツルに「気根」と言う根のようなものが出ているので、カットする場所さえ間違えなければ、簡単に挿し芽で根付いてくれます。

ポトス

『ゴールデン・ポトス』の育て安さに味を占めて、同じような感覚で買ってしまった『ポトス・ライム』です。

これが大きな勘違い。

( ̄▽ ̄;)

もう、ぜんぜん違う気難しさ。

冬だったこともありますが、どれだけ日に当てればイイのか、水をどのくらいあげてイイのか、未だによく分かりません。

ポトスライム

昨年12月、買ってきたばかりの頃の写真です。

こんなに元気だったんですね~、改めて見てちょっとビックリです。

この半年で、ずいぶん弱らせてしまったんですね~。

ポトス

次に買った『ポトス・マーブルクィーン』です。

『ポトス・ライム』の難しさを経験していたので、最初からかなり慎重に育てています。

もう暖かくなってきた5月から育てはじめたので、時期的にも、まだ育て安かったのかもしれません。

置き場所は、日が直接当たらない明るい場所。

水やりは非常に控え目で、サルの場合は土が乾いてから暫くして、株が開いて来ると言うか、葉が少し倒れてきたら、たっぷりあげてます。

ポトス マーブルクィーン

買って来た時の様子。

今よりも白かったんですね。

大きさは現状維持という感じです。

斑入りの植物は葉緑素が少ないために、光合成があまり出来ず、成長が遅いと言われています。

葉の殆んどが白いので、本当に成長が遅いんでしょうね。

ポトス

水やりや、置き場所はそれぞれ違いますが、毎日の葉水は、みんな調子が良いようですよ。

(≧∇≦)ノ

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